【UNISON SQUARE GARDEN】MODE MOOD MODEツアー@青森Quarterに行って来た。

こんばんは。

日付が変わってしまったが、

今日10月14日は

UNISON SQUARE GARDENTOUR 2018

「MODE MOOD MODE」 青森公演

青森Quarterに行ってきたので、

キモオタが感情のままに感想文を書くよ。

これ、ネット上に公開したら一生残るんだよね。

恥の多い生涯を送って来ましたので、

もうこれ以上恥じることはないはずなのだ。が、

やはり読まれるのはとても恥ずかしいと先に言っておく。

今まさにライブ帰りなので、

その感情がとても盛り上がって膨れていて

全身の穴という穴から溢れそうになっているこの思いを、

きちんとわかりやすい言葉にできてなくて、

自分が一番やりきれないんだ、よ。(ごめん)

でも表現するのが下手なりに、

UNISONと彼らの作ってくれたステージが

とても最高だったということは伝えたい。

最近はバッチバチに仲の悪い

UNISON SQUARE GARDEN

来月ニューシングル「Catch up, latency」出るね。

会場で予約して特典のパンのアクキーもらって来たよ。

こんな小さな町にも来てくれたのが、本当に嬉しい。

追加公演も含めると全都道府県行くんじゃないかってくらい、

ちゃんとリスナーのところに足を運んでくれていて、感謝がとまらない。

もうね、めちゃ楽しかった

ライブハウスって初めてだったんだけど、

全身で音を楽しむことができるとてもいい場所だね。

ひどく疲れたけど。

会場に入ったが17時10分くらい。

まず最初に思ったこと。

「ステージ見えなっ」

背伸びしないとステージが見えない…

こんなんで楽しめるのか?とちょっと不安になった。

後ろからは押されるし、前にも進めない。

立っているしかできないし、始まる前から首の後ろが攣りそう。

体力持つのか心配になるが、後には引けない。

あ〜早く3人の演奏が見たい

開始が17時30分まで、約20分がとても長く感じた。

時間になり、ステージが照らされる。

いつもの登場曲「絵の具」とともに、人影が現れる。

歓声が聞こえて、3人が登場したらしい。

ん〜。見えない。笑

やっと、人と人の隙間から斎藤さんと田淵の顔は見えたけど

貴雄はぜんっぜん見えなくて。

ジャンプしてやっと顔が見える程度。

見えなくても、雰囲気を味わえることと、曲が聴けるだけでもよかったんだけど、

ライブハウスってこんなもんなのかなぁと最初は落ち込んでいた。

〜ライブ終了〜

ええ、もう。

いい大人だが、ステージだけに夢中になって、はしゃいだ。とても楽しめた

脳から謎の何かが噴き出しているの分かった。

あまり顔は見えなかったけど、ステージの上の3人がとても楽しそうで、

それを見ているみんなも楽しそうで。

会場が狭いからなのか、音が体にずんずん響く。

特にベース。体に響いて、振動する。

体がドキドキしてるのか、ベース音なのか、わからなかった。

(後から思ったけどこの表現、加藤ミリヤの歌詞であったな。

結果パクったことになってしまった。なおさないよ!)

こうやって人を喜ばせ、感情を動かすことができる仕事って、

誰かを笑顔にできるのって、とても夢のある仕事。

いいなぁ。と思った。

私は飽きっぽいから、この先どこかで聴かなくなることもあるかもしれない。

でもライブに行ったアーティストは彼らが初めてなので

とても思い入れの強いバンドであることに変わりはない。

これからもきっとずっと聴き続けて行く。と思う。

だから、今後もまたこうやって文字通りに全国回って欲しいし、

たくさん作りたい曲作って、歌いたいように歌って、

各地に届けに来て欲しいと思った。

いつも彼らの言う

当たり前にいい曲を作って、それを聴いてくれる人の元へ届けに行く

ことをずっと続けて行って欲しい。

全身と表情筋全部を使ってくれるダンサー兼ベースの田淵さん

今日は狭いステージで物足りなかったかな。

ホラー映画にでも出て来そうな(いつもの)顔で、

反復横跳びよろしく左右に跳んでいるかと思えば、

曲に合わせて時には真顔になって、

大人しく棒立ちで首を左右に降るという単純な振り付けも披露。

時折口を膨らまし、空気を漏らすアレとか、

観客を指差して口元をゆるめてウンウン頷くアレが生で観れた。

いちか感激

髪が乱れることを計算に入れてのあのヘアセットなのだろうか。

スタイリング剤詳しく。

ふっと見せる笑顔が少年のよう。

彼の目はとてもキラキラしている。宝石かな?。

MCを聞く表情はとても優しく、ああ、ばちばちに仲悪いな、と思った。

いつも最高の歌と演奏を届けてくれるギターボーカル斎藤さん

新米も備蓄米も安心する相変わらずいい声。

癖なのか、右口角をクイっとあげるの、たまにやるよね。

それが見えた。良き。

北海道、東北と寒い地域に来ているからなおさら喉大事にしてほしい。

ホットポー飲んで。

アンコールMCでのの「仲良しです(ニコッ)」で、

会場にいた全員の呼吸が止まったと思った。119

彼は危険人物である。とてつもない人たらし。

斎藤宏介は、青森県民を殺しにかかって来たと思った。

誰もが、斎藤宏介を目の前にしたら、相当の覚悟を持っていても確実にやられる。

斎藤宏介が間違っても男性アイドルとかになる世界線でなくて本当に良かった。

私の位置からはたまに顔が見える程度だったけど、踊るように叩く、ドラムの貴雄さん。

スティックを投げるのは少しだけ見えた。

彼は千手観音である。

ラジオなどで話しているのを聞くと、

聞き上手で落ち着いていてまとめ役っぽい、ママ感がある。

しかしステージに立てば(座れば?)一気に漢・たかをになる。

演奏もパフォーマンスも迫力があるかと思えば、優しい演奏もする。

ドラムソロ、全然見えなくて残念だったけど、また服かぶって神演奏してた。

体に染み付いてるんだろうか。服の隙間から少しドラムが見えているんだろうか。

どちらにしても神である。

髭剃ってさらにイケメンが溢れ出ていた。

私は、音楽にあまり詳しくなく、

彼らの演奏がうまいのかどうなのか正直よくわからないけれど、

3人が作ったものに心を奪われたからここに来た。

この3人だから特別な空気感があり、この3人だから安心して聴ける。

結成当初からずっと長くやっているからこその、

いつものステージがあるのだろうなと。

安定して、一定のクオリティを出せるまでに相当の苦労があったのだろうな。

プロフェッショナルとしてやって行くのって。

努力した人にしかわからない世界なのだろう。

なんでもそうだけど、継続することが一番大変だものね。

この3人が同じ時代に生まれて、バンドを組んでくれたことがとても嬉しい。

多分、今の私だからここまではまったんだと思う。

オリオンで初めて彼らの音楽に触れたが、今ほどは夢中にはならなかった。

何かを好きになるのにも体力がいるし、余裕がないと興味が持てない。

条件がうまく重なって、ライブにも行くことができたし、行ったことで

さらに生活の中に深く入り込んで来た。

これが10年前だったら、私は多分ライブに行っていない。

ここまで聴き込むこともなかったかもしれない。

彼らの音楽がある時代に生きていることに感謝。

彼らのステージはいつも通り(といっても生で見るのは二回目だが)

とても立派だったし、

私たちも、全身全霊で楽しむのが礼儀というものだろうよ。

だから全力で楽しんだ 。飛び跳ねて、汗かいて、喉も痛くなった。

体はとても疲れたが、その代わり心が満たされた。

もともと元気だったのが、ライブの後私は更に元気になってしまった。

彼らの元気を我らが吸い取ってしまったのかもしれない。

元気玉

また充電しに、ライブ行くことを決意。

セトリとか曲に関しての感想は書かないつもりだったけど、

これだけ言いたい。

「オーケストラを観に行こう」が、

とてつもなく良かった。

ライブでぜひ聴いてほしい。

みんなのところに来てくれてありがとう。

いい音を聴かせてくれてありがとう。

いい曲をありがとう。

次も待ってます。