今さらシン・ゴジラを観た。

こんばんは、いちかです。

 

野村萬斎さんがとても好きで、

ここ数週間、彼が出演されている作品を探して観ているのですが、

この前「シン・ゴジラ」を観ました。

野村萬斎さんは出演はされていますが、

モーションキャプチャーゴジラの動きを記録する演技のみしているので、

野村さんのお姿を拝むことはできませんでしたが

観て良かったと心から思える映画でした。

 

私は映画に全然詳しくないし、文章も書き始めて日が浅いのですが

とにかく良かったということを伝えたくて

今日もいそいそと記事を書くことにしました。

 

さて

この映画は2016年7月29日公開だそうで。もう2年以上も前ですね。

監督は庵野秀明さんです。

 

いや〜、よかった。

子供の頃のように夢中になって画面から目が離せなかった。

 

 

自宅で観たのですが、せめて暗くして音を大きくして、

テレビの画面だけに集中できる状態にしました。笑

これは映画館で観たら良かったな〜と思いましたね。

大画面、大音量で観たら面白さも100倍くらい違っただろうな〜と。

過去に映画館に行かなかった自分をぶん殴りたいです。

 

話題になっていたことは知っていたのですが、

もともと映画にあまり興味がなかったのです。

 

そのおかげと言っていいのか、ネタバレなどはほぼ目に入らない状態でした。

 

やはり前評判は効かないでまっさらな状態で観るのがいいですね。

何事も。

人の評価を聞いてから視聴すると、その意見が基準になってしまうんですよね。

 

観たい映画などは今後も情報を入れないように努力しなくては。

 

Twitterなどで見たくなくてもネタバレが目に入ってしまうこのご時世だから難しいんですがね。

そして自分もオススメする際は、ハードルを上げないようにしたいと思います。

でもオススメするのに

「◯◯がよかったから見たほうがいいよ!」以外になんと伝えたら良いのでしょう。

 

ネタバレせず、ハードルを上げず、その作品の良さを伝える。

そんな文章がこれからも書けたらいいなぁ。

 

でも、「大事なものは自分の心の中にしまっておけばそれでいい」

と言っていた人がいて、それにも大きく頷いた自分がいました。

 

単に面白かったのもあるけど、

長谷川博己長谷川博己らしさがとても出ていた。

サラリーマンに萌える人種にとっては観て損はないと思う。

市川実日子さんも出ていました。

私はシン・ゴジラより前にドラマ「小さな巨人」を観ていたので、

この2人は夫婦役をやっていたな〜なんて思いながら観ていました。

 

Twitterか何かで、

「ヒロイン2人綾波とアスカまんまでワロタ」

というような内容の事を書いていた人がいたのですが、

ヒロインって市川実日子さんと石原さとみさんのことですかね?

 

ちなみに私はエヴァンゲリヲンはほんのちょっとかじっただけで

きちんと観てはいないのです。

もろ世代だったのだけどね、

放送局がね…あと放送時間。

大人になるといろいろやりたいことが増えて、どんどん後回しになっていって結果観ていないという。

 

エヴァ全部観る」もやりたいことリストに追加します。

 

以上、内容の薄いシン・ガッズィーラのレビューでした。