【ドラマ感想文】大恋愛〜僕を忘れる君と第2話【歯周病でも】

第2話内容&感想です。

見てない人用。ふんわりネタバレあります。

 

ドラマ「大恋愛〜僕を忘れる君と」第2話のネタバレと感想

 

事故にあった尚、その後どうなった?

前回交通事故に遭ってしまった尚が、真司の家に到着するところから始まる。

尚は、ここに来るのが遅れた事を謝り、自転車と接触事故を起こしたが問題なかった、と告げる。

侑市は尚に電話をかける。

2人は翌日の朝7時半に病院で会う約束をする。

尚は電話を切った後、外に出て行った真司を追う。

並んで歩く尚と真司。真司の方から尚の手を取り、2人は手を繋いで夜道を歩いて帰った。

 

尚はアルツハイマー予備軍?真司の家に尚の母が来た!

次の日。予定より約15分遅れて待ち合わせ場所にやって来た尚。

その頃、真司の家に尚の母がやって来た。

 

尚の脳のMRIの画像を見せる侑市は尚にMCI(アルツハイマー病の前段階。軽度認知障害)の疑いがあるため、

念のために物忘れ検査を受けてほしいと尚に伝える。

侑市はアルツハイマー病を研究している第一人者。

真司の家。

薫は、真司と尚は釣り合わないと真司に迫る。

それに対し真司は、自分が彼女に手を出したのではなく、

尚の方から一方的に迫られて寝たが、全て彼女の方からの強引なアプローチだった、

と薫に強く説明する。

再び病院、侑市は尚の物忘れ検査を行なっている。

簡単な単語や、数字を覚える検査だ。

尚はこの検査で良い結果が出せなかった。ショックを受ける尚。

自身の家でもあり、職場でもあるクリニックに到着すると、

薫に物忘れ検査で悪い結果が出たこと、侑市と婚約を解消したことを告げる。

薫は尚を、2人で生きていこうと強く抱きしめる。

尚は真司に「やっぱり結婚するの」と言った。その心理は?

真司の部屋、窓を吹いている真司。

尚から「今日は行けなくなってしまった」と連絡が入る。

真司と数回やり取りをしながら、尚は涙を流す。

真司は、薫が置いて行った封筒の中身を確認する。一万円札が束で入っていた。

仕事先である引越し屋の木村(サンドウィッチマン富澤たけし)から連絡があり、今から手伝いに来てほしいと言われる。

引越し屋のトラックの中。

木村に最近どうだと聞かれた真司は「酒池肉林です」と答え、木村は楽しそうに聞いている。

尚と真司、2人で食事をする。

真司は、先日薫が来た事、尚と正式に付き合いたいと尚の目を見て伝えるが、尚は一方的に

「やっぱり結婚することにしたから、あなたとはもう会わない、」と伝える。真司呆然。

家に戻った尚。薫に真司と別れた事を告げ、足早に自室に戻る。

尚の検査の結果がわかる。

尚は、入院し精密検査を受け、侑市からMCI(アルツハイマー病の前段階)であると診断される。

セカンドオピニオンを希望するか尚に尋ねる侑市だが、

尚はこのまま侑市に主治医を継続して欲しいと伝える。

仕事もいつも通り続ける方がいいと言われて薫は安心する。

尚は侑市と住む予定だったマンションを引き払い、真司も偶然それを知ることになる。

助けて真司!尚にはやはり真司が必要だった?

その夜、尚は以前真司ときた居酒屋に1人で来ていた。

帰り道。突然尚の視界がぼやけて歪み、

今いる場所がどこかわからなくなってしまい、猛烈な不安に襲われる尚。

尚は真司に助けを求めて泣きながら電話をかけた。

「助けて真司!」

尚は動揺している様子。

(ここでback numberのオールドファッションが流れる。)

会話から、尚の場所が予測できた真司は尚の元へダッシュ。

尚は将来自分がアルツハイマー病になる、と告白する。

 

真司の家に戻った2人。

どんなことがあっても尚と一緒にいたいと言う真司に、尚は安心して笑みをこぼした。

終わり。

 

感想

引越し屋の木村(サンドウィッチマン富澤)の演技が無駄にうまい。

彼はムロツヨシの先輩?真司の行動を「いいぞもっとやれ」とでも言いたげに話を聞いてあげるのですが、そのシーンは自分が一番楽しんでいるように見えますね。

実を言うと、尚が侑市から受けた最初の方の簡単な物忘れ検査、

私もできなくて、一番初めに出て来た三つの言葉、思い出せなかった。

BGMがかかり今日のクライマックスのところ。

真司に見つけてもらった時の、涙ぐんだ尚の表情の色っぽさったら!!

とても良い。戸田恵梨香、さすが超綺麗ですな。

ラストの、いろんな病気の名前を言うところは、

ムロツヨシのアドリブかな〜?なんて思ったりしたよ。

歯周病はだめよ。

歯周病だけは本当治さないとダメ。笑。

 

また次回、お楽しみに!