コンビニか、スーパーか。時間を買うという感覚

私は節約中である

安さを求めて今日もいろんな知恵を探している

 

が、安さばかりを求めていてはその代償に「時間」を失うことに気がついたのでここにメモしておこうと思う

 

時間はお金より価値がある

自分の人生の残り時間は、こうして記事を書いている今も

確実に減っていっている。

戻らないのだ

時は金なり。

いや金よりも、大事だと思う

金はどこかで取り戻せるが、時間は決して戻らない

より安い店を調べているその時間は戻らない

だったら多少高くても買う意味はあるよねと気がついた

ずっと欲しいと長年悩んでいる商品についても同じ

「あの商品が欲しい」とずっと考えているその時間

脳をその考えることに割いている時間が勿体無い、とおもう。

コンビニかスーパーか

 

コンビニで買う商品は高い。

スーパーは安い、というか、まぁ普通の値段設定だ。

 

私は田舎に住んでいるので車生活だ。

平日はたいてい仕事があり、買い物があれば以前は

仕事帰りか、休みの日に済ませるのだが、

ここ1ヶ月ほど前から平日のスーパーに寄る時間をなくしたら、

当たり前だが、帰宅時間は30分ほど早くなった

その上、無駄なものを買わなくて済む

 

今すぐ必要だというものでなければ、家でネットで注文するか、

休みの日などのまとめて買うようにしたら、時間が浮いた。

 

どうしても今欲しいものがあれば、今までは避けていたコンビニも、

利用するようになった。

その理由は

コンビニは商品が少ない、レジの対応も早いので時間の短縮になる

からである

「コンビニエンスストア」とは便利、好都合という意味があるらしい

価格が数十円高い代わりに自分の時間を買うのだ、と解釈した。

 

コンビニなら滞在時間も3分程度。

スーパーではどう頑張っても5分以上はかかる

それに他の商品に目移りする(私の場合)からもっと時間がかかり、15分程度?遠回りするのでその分の時間もかかる。

 

浮いた時間で何する

帰宅時間が早まった私は、その浮いた時間を使ってもっぱらブログのお勉強をしている

記事の数こそあまりかけていないが、パソコンに詳しくない人間がブログを運営すると思った以上にじかんがかかるので、日々いろんなことを学ばなければいけない。

 

今の所デザインも全然成長していないし、まだまだ読みにくいサイトであるとおもうが、この勉強している時間が、数ヶ月後、数年後に生きてくれればいいと思う

 

読書をして自分の脳に投資もしている。最近はあまり読めていないけれど。

 

なお、あまり買い物をしなくなった結果、月単位でみても数千円の節約につながった。

(この辺りの数字はまた後々記事にしたいと思う)

余計なものを買わなくなったからである。

スーパーに寄ると1つだけ欲しいものがあってもついでで買ってしまうものが多く、

浪費家のわたしは何かといらないものまで買ってしまっていた。よくない。

非常に良くない。

 

まっすぐ帰ると、それがないばかりか、

時間もできて、一石二鳥である。

 

今後ももっと時間をうまく使っていけるようになりたい。