【FGO日記其の四】Lostbelt No.3人智統合真国 SIN 紅の月下美人 第8〜9節ネタバレと感想

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【FGO日記】Lostbelt No.3人智統合真国 SIN 紅の月下美人 第8節、第9節プレイ感想【其の三】

どうも、最近はFGOしかやってないので記事もFGOだけになってます。

稚拙な文章、ゆるしてね

注意!!!この記事はネタバレが含まれる&脚色と管理人の偏見が入っています。苦手な方は気をつけて!!

 

第1節、第2節の感想はこちら

第3〜6節の感想はこちら

第7節の感想はこちら

第8節気になったところ&ネタバレ。適当にまとめ

ヒナコは何者?項羽にだけは手を出されたくないらしい

前回までの話によると、芥ヒナコってば、項羽にお熱なんですって。

クリプターの仕事は「空想樹を守ること」のはずなのに、始皇帝とチームワークも取れていない。

そして項羽が始皇帝に殺されそうになった途端、必殺手のひら返し。

マシュ「芥さん…痛々しいお(´・ω・`)」

ダ・ヴィンチちゃん&ホームズがカルデアのデータを引っ張り出してみたら、

芥ヒナコは怪しすぎる事が判明!

2人「芥ヒナコ、相当臭い

 

カルデアの報告書も、マリスビリー・アニムスフィア(初代所長)、彼1人がつくっている。

結論、彼女、かなり怪しい。

芥ヒナコがそこまでして項羽に入れ込むのはなぜか。

ゴッフ「色恋じゃね?」

私もそう思う。

ダ・ヴィンチちゃんに「境界性ロリめ!」と吐くゴッフ。

マシュ「がっかりです」

 

 

始皇帝様が見てる〜下賜とは

カルデアの一番の目的はコヤンスカヤの身柄を確保し、ゴルドルフとマスターの解毒をすること。

今の状況で、秦を敵に回すことは死を意味するため、一同は一時的ではあるが始皇帝に協力をする決意をした。

モーさん「味方のふりして後になってぶっ殺すんだな!いいぜ!」

 

ホームズ、「下賜(かし)」の解析が済んだのでマシュと荊軻に報告。

始皇帝に聞こえないように小声で。

スパルタクスにも聞かせないようにボーダーの外で。

 

下賜は免疫力を強化させる薬。国民は風邪もひいたことがないだろうと推測。

負荷はある条件を満たさない限り皆無に近いが、その条件は老衰

ホルモンの分泌量が一定値を下回った場合死に至る

つまり

飲み続ければ風邪もひかない健康体でいる事ができるが、

歳をとり肉体が衰えたら自動的に死ぬ。

 

 

荊軻「なるほど。この村には老人がいない、奇妙だと思った」

ホームズ「これは副作用ではなく明らかに意図的に組まれたものだ」

 

つまりこの世界では生きる苦しみが皆無、薬によって眠るように死ぬ。

 

なんか…2部2章のゲッデルデメルングのときも似たような世界があったと思った。村人たちは外の世界を知らない。人間の本当の行き方を知らない。決められた世界で、ある時が来たら自動的に死ぬ、っていう。

 

この中国異聞帯には英霊がいない。

人が何かを切実に願う事がない世界だから、サーヴァントも現れない

 

秦良玉は、少年が荊軻から教わった「ウタ」を詠んでいるのを耳にする。

秦良玉「これはあかん」

 

始皇帝「シャドウ・ボーダーSUGEEE」

秦良玉、始皇帝に少年のことを報告。「詩を吟じております」

始皇帝・衛士長・韓信「!!!」

 

8節終わり。

第9節 叛逆の暁星

スパルタクスが村人数人と村を出て行った。

ゴッフ「叛乱を先導しているようにしか見えんだろうが!バカなの?死ぬの?」

モーさん「バーサーカー、略してバカだ」

ゴルドルフ「その手の令呪はタトゥーシールですか?」

ホームズ「令呪の使いどころかもね」

モーさん「マスター、令呪だけははやめてやってくれ。俺ならあいつを止められる。」

かっけー。

モーさん「俺に任せてくれ。脚腰だ!膝をギッタンギッタンにぶん殴ればあいつは納得する!」

ゴッフ&ホームズ「それ本当に令呪よりもマシなん?大丈夫なん?」

 

 

みんなでスパルタクスを連れ戻しに行こう!

→スパルタクスとバトル。

 

スパルタクスはゲージ2こ。

ブレイクすると、宝具レベルアップと精神異常無効発動。

 

バトル後。

荊軻「こいつ、どんどん昂ぶるぞ、気色悪い!」

モーさん「ああ、底抜けだ!おらワクワクすっぞ!」的な。

荊軻「君、本当はセイバーじゃなくてバーサーカーだろ」

 

と、ここでシャドウ・ボーダーで留守番していたはずの哪吒とフォウさん登場。

哪吒「シャドウ・ボーダー、秦良玉に盗まれた」

な、なんだってー(゚Д゚;)

ホームズは哪吒にに霊基グラフを持って逃げさせた。

 

スパルタクスが冷静になる。

そんなスパルタクスにツッコミを入れるモーさん。

始皇帝、荊軻が少年に文字を教えたことでカルデアに対しておこ。

始皇帝は、国民が知識を得ることを病的に恐れている。

「そなたらは悪性の病巣。速やかに切除する。平穏を脅かすことは許さない!」

 

 

始皇帝「シャドウ・ボーダーは後で騙し取ろうと思っていたけど、

ムカついたから今盗んだよぴっぴろぴ〜」

 

 

シークレットのゲストサーヴァントはLevel80のスパルタクス

 

バトル1

バトル1の敵は傀儡兵が三体。

バトル2

バトル2の敵は傀儡兵2体と、ゲージ3つの項羽。

項羽は解除不可の精神異常無効スキル持ち。

1ゲージだけ減らせばクリアだが、強い。

 

バトル後〜

ヒナコが参戦!蘭陵王、項羽に助太刀。

すぐバトル!

 

バトル1

傀儡兵三体。

バトル2

傀儡兵三体。

バトル3

(項羽は全体宝具なのですぐマーリンに頼る能無しマスターとは私のことです。)

項羽はブレイク1回すると、弱体解除、クリティカル威力アップ、蘭陵王にターゲット集中してくる。

蘭陵王の方を先にブレイクさせた場合、ヒナコの令呪「項羽様をお守りなさい」で蘭陵王にタゲ集中がかかる。

どっちを先にブレイクしても、蘭陵王くんにタゲ集中になる。

 

バトル後〜

 

始皇帝はこの村を破壊しようとしていた。知識を得た民は滅する。このままで村が全滅してしまう。

隕石のようなものが空から降ってくる。

村人たちはこのままでは死んでしまう。

スパ「私がこの地に召喚された理由がわかった。この圧政に抗うためだ。

マスター、私に令呪を使ってくれ。『跳べ』と命じれば

宝具によって地上に落下する前に上空で互いの威力を相殺し阻止できる」

モー「隕石にブチ当たるつもりか?霊基ぶっ壊れるぞ?」

スパ「それしか方法はない、もう時間がない」

マスター「令呪をもって命ず、跳べ、スパルタクス!」

 

スパルタクス「我が両足は引力に反逆せり!空を圧制の星が覆うなら我もまた地を照らす反逆の暁星たらん、我が愛はここに爆裂する!!『極大逆境・疵獣咆吼』!」

ドガーン!

無事に隕石は消滅。

落ちてくるスパルタクスをモーさんが受けとめる。

 

モーさんとスパルタクスのやりとりは泣けた…

スパルタクスは自分と引き換えに村を守った。

かっこよかったよ、スパルタクス…。ぐすん。

消えていったスパルタクスを見て。

村人たちは祈る事を知り、願望を持った

その結果、この地は、英霊の座に繋がった。

ついに、人々の願いに応えた英霊が召喚される。

召喚されたのは「陳宮」と「赤兎馬」。

赤兎「馬じゃないもン、呂布です!マスターは?『問おう』ってやつやりたかったな〜

人参どこ?!」

陳宮「…あなた赤兎でしょう」

赤兎「呂布ですよ?」

 

どっちなんだい!!(なかや●きんに君)

新キャラきた!!!!フォーウ!!!

陳宮のイラストはワダアルコさんですよね?誰かに似てない?褐色紫ヘアそしてメガネ!

赤兎馬のイラストレーターは緑川美帆さんという方です。

Wでグリリバです。

おめでたい。ってかわざとでしょ、こういうとこ好き。

第10説に続く。

 

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