【FGO日記其の五】Lostbelt No.3人智統合真国 シン 紅の月下美人 第10〜12節ネタバレと感想

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人智統合真国 SIN 紅の月下美人

第10、11、12節クリアしたのでネタバレと感想の記事。

今回はこのシンにおける特に重要なシーンのネタバレが含まれる

(と個人的に思った)ので未プレイの方は特にご注意を!!!

自己責任でよろしく頼むぞ〜

前回の感想はこちら

 第10節「千里を駆ける」のネタバレと感想

村人を守ったはいいが、このまま一緒に移動するのも危険。

どうする?と、頼りになる荊軻に計画を頼む。

長城からは始皇帝様が見てる。

ダ・ヴィンチちゃんが用意してくれた結界デバイスが3つあるので、3手に分かれて移動することに。

シャドウ・ボーダーを追うメンバーと、村人を安全な場所に移送するメンバーが2つ。

真上からは見張られているが洞窟や深い森の中など、頭上に多いがある場所なら見つからないという予測。

傀儡兵が捜索するはずだから出くわしたらその都度倒していくしかないが、そうなると3チーム全てに戦力が必要。

モー・哪吒チームは村人を移送。

シャドウ・ボーダーの追跡は荊軻とマシュとマスター。3手に分かれて咸陽を目指す!

個人的に気になった芥ヒナコとコヤンスカヤの会話

マスターとマシュ、荊軻のチーム(とフォウさん)はシャドウ・ボーダーを追っていた。

途中、傀儡兵とバトル。

自分たち以外にも戦闘した形跡を発見。

モードレットと哪吒は別の方向へ。

この氷っぽい見た目の女性、「異星の巫女」と呼ぶコヤンスカヤ。

こちらには彼女の言葉が通じない。

そして始皇帝にも彼女の姿は見えず、声も聞こえないっぽい。

コヤンスカヤ「前の私の記録はあるのですね」

始皇帝「そなたの処理は片手間に雑に行う。」

この後コヤンスカヤは始皇帝によって拷問をうける。

このシーンは、とても惨たらしいというか、なかなか。

脱走などを企まない程度に力を削ぎつつ生かす…

「岩になるまで」って孫悟空じゃあるまいし…って

セリフが出てきたんだけど何かの伏線かな?

結構残忍なシナリオを普通に書いちゃうあたりがさすが虚淵玄大先生

そしてもっと酷いシーンがこのあと待っていようとは

このとき私は知る由もなかった。

マスターたちは陳宮と赤兎に出会う。

赤兎と陳宮はマスターとしてふさわしいかどうか、見定めるために戦いを挑む。

赤兎とバトル!

バトル後

「この私の背中に乗せて不足なし!呂布奉先ですヨロシク!」

荊軻「配下に加えて損はないのでは?(視線をそらす)」

陳宮公台と呂布奉先がなかまになった!

馬の声優緑川さんだよね?

このあと傀儡兵とバトル。

バトル後

囚われているはずのダ・ヴィンチちゃんとホームズとムニエルが収容所から通信してきた。全員無事の様子。今は安康にいる、とのこと

なぜ収容されている身で通信できるのか?

どうやら始皇帝は我々が通信技術を持っていることすら思いつかなかった様子。

この中国では、どこにいても始皇帝と交信が可能なので、

個人に通信機を持たせる必要も皆無。

カルデアのメンバーが通信していることも想像すらしていない。

ところで新所長は衰弱して意識不明。

消化器系をやられていて食事ができず(口止めされていたが)ダ・ヴィンチちゃんが点滴して栄養を補給していた。

シャドウ・ボーダーを乗っ取られ、ダ・ヴィンチちゃんが看護できなくなって新所長の容態は悪化。

しかしコヤンスカヤも一緒に収容されているとの情報。

無事合流できた暁には、コヤンスカヤの身柄も同時に確保するチャンス!

安康へ急げ!

10節終わり

第11節 「雛芥子の女」 ネタバレと感想

芥ヒナコ「カルデアは収容所へ向かいました」

始皇帝「シャドウ・ボーダーは咸陽に向かっているが?」

芥ヒナコ「あいつらは命を優先する奴らです」

始皇帝「よかろう。収容所に留まるがよい。仮にそなたの読みが的中すれば名誉挽回となる。」

芥ヒナコ「お任せを」

収容所に到着。二手に分かれて侵入。

荊軻、ホームズとダ・ヴィンチちゃんを救助。来る途中でブドウ糖液と注射器をくすねてきた。流石。

一方始皇帝はシャドウ・ボーダーの解析中。「どうしてこんなに小型化に力を入れるか全くわからん」

韓信「あいつらもしかして通信装置も隠し持てるほどに小さく作れちゃうのでは?」

始皇帝「!…滅そう。疾く滅そう。」

マスターたちは、コヤンスカヤも一緒に連れ出した。

解毒剤を渡してもらうのを条件に救出。

脱出しようとしたら蘭陵王が。

コヤンスカヤちゃん、一肌脱いでくれると行って髪の毛をちぎりフゥッと息を吐くと霜の巨人があわられた。胸には『N・F・F(ナインフォックスファウンデーション)』の印。本当にコヤンスカヤちゃんは孫悟空?

フォウくんのコヤンスカヤへの対応「シスベシフォーウ!!!!」

蘭陵王とバトル。

バトル後〜

芥ヒナコの近くに蘭陵王が行く。

コヤンスカヤ「みんな逃げましょう。詰みです」

どういうことでしょう

コヤンスカヤ「まだ気がついてなかったのですか。即刻避難なさい

はて。

なんとマスター・芥ヒナコは自身に使えるサーヴァント「蘭陵王」を

食べた

「生きるのです、我が君よ。今度こそあの男と生きるのです。」

芥ヒナコ、その正体は人間ではなく真祖・虞美人だった。

第11節終わり

第12節 「百代の過客」 ネタバレと感想

いきなり虞美人とバトル

虞美人は毎ターンチャージ増加して宝具ぶっ放してくる。

しかも全体宝具。

コヤンスカヤの援助で毎ターン味方全員にガッツ付与してくれるが、虞美人の攻撃で呪いも付与される。

ない知恵を絞ってなんとか勝利。

1waveだけでバトル終わる。HPは56万くらいだったかな?

バトル後〜

始皇帝が虞美人を冷静にさせ、撤退。

虞美人は吸血種で真祖だった。どうしてカルデアに?

コヤンスカヤは「マリスビリーがそう企んだのです」と。

レイシフトが人間に耐えうるものなのか、保険として確保していたのが芥ヒナコだった。

レイシフトに耐えられず例え死亡したとしても真祖である彼女なら蘇生できるはずと、カルデアに招いたと、コヤンスカヤは言う。

芥ヒナコはAチームができるより前からカルデアにいたそうな。

そうまでしてレイシフトを成功させたかったマリスビリー。

しかしいざ実験してみたら多くの適正者も見つかり、デミ・サーヴァント計画も成功。

芥ヒナコを特別扱いする必要がなくなりAチームに埋もれるように存在していくことに。

ゴルドルフくんの寝言「うーん、うーん、もう食べられないよ…」

って寝言のテンプレ!!

ここで虞美人がマリスビリーと出会った経緯が回想で流れる。(虞美人の夢?)

マリスビリーは虞美人のことを

「この地上に残された数少ない月の花ー真なる人、虞美人よ」と呼んでいた。

その時虞美人には、この地球上に居場所がなかったのだ。

そんな虞美人はマリスビリーを信じ、カルデアにやってきた。

回想終わり。

始皇帝は、虞美人の解析が済んだ、と言った。

約束通り、会稽零式の身柄を虞美人に譲渡するとも。

始皇帝はすでに扶桑樹を手に入れ、生命の神秘を解明したにも関わらず虞美人という真人の解析をしたのはなぜか?

紛れもない‘本物’だからだ、と始皇帝。

ブドウ糖液の注射で元気100倍、ゴルドルフくん!

そして玉藻コヤンスカヤちゃんを縛る。

フォウくんも、コヤンスカヤの頭に乗って、てしてしと踏む。

コヤンスカヤ「私、助けてあげましたよね?」

(バトルでは大変お世話になりました。ガッツ助かりました。)

そしてゴッフ、チャイナドレスに大興奮のご様子!

「衝動を抑えられん!この毒婦めが!もももももう騙されんぞ!!!!

セクシーな胸元から解毒剤を取り出したまえ!!男の夢と希望を一身に受けて!」

さて、やっと解毒剤を手に入れた。

のはよかったが、

コヤンスカヤが渡したのは一人分の解毒剤のみ

一同ぽかーん。

コヤンスカヤ「そもそも殺すつもりでなぜ解毒剤を用意する必要があるんですの?

万が一自分で飲んだ場合の安全策で用意してあっただけですのよ。一体どちらがお飲みになるのです?」

「ぬぅぅぅ」

…言われてみればそうだよね…

もともとマスターを毒殺するつもりでケーキに仕込んだのに

2人に毒が回ってしまったのだから。

勝手に食べたゴッフ…。

ゴッフ「じゃんけんだ!

本当はコイントスがいいがあれは私に有利すぎるからな!」

正々堂々と勝負、となるはずがゴッフはなんとわざと負けようとした…(´;ω;`)ブワッ

ダ・ヴィンチちゃんと荊軻ちゃんがゴッフに無理やり解毒薬を飲ませる

ダ・ヴィンチちゃん「あ〜んしようね〜」

なんというプレイ!

ゴッフ、いいやつだなー。

照れるゴッフ

かくしてゴルドルフの解毒は無事に行われ命も守られたのだが、

マスターはどうする?

ってなところで、

コヤンスカヤ「虫唾が走るわー。頭から食べてしまおうかしら」

ホームズ「さっきの薬以外にも解毒の方法があるとみた。

君がマスターを毒殺しようとしたのは満を辞しての策だったはずだ。

君は逃げるだけで事が済んだはず。確実に足跡を消そうとしたはずだ。なのに君は、この中国異聞帯に我々より先に移動した。なぜか。我々よりも先にこの中国に防衛しなければならないもの、つまり扶桑樹が目的、そうだろう?」

コヤンスカヤ「無駄に頭が回る男ってほんと不愉快。ご明察。そうですわよ。毒殺するにも解毒するにも扶桑樹の成分が必要というコトですのよ

芥ちゃんが『扶桑樹が人間の手に落ちたまま保存されている異聞帯がある』なーんて。」

つまり扶桑樹が手に入ればマスターの解毒も可能

それには始皇帝のいる咸陽に殴り込み必至!

ゴルドルフ「心配するな!貴様を必ず助けてやるとも!」

ヒュー、ゴッフ、カッコE!!

一同は咸陽を目指す!

第12節終わり

13節「魔王の肖像」の感想はこちら

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