【FGO日記其の七】Lostbelt No.3人智統合真国 SIN 紅の月下美人 第14節 ネタバレと感想

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人智統合真国 シン 紅の月下美人 第14節「咸陽攻防戦 」感想

ネタバレありの感想だよ!クリアした人向けの記事なので、未プレイの人は読まない方がいいよ

前回の感想とネタバレはこちら

カルデア一行は咸陽へ向かっていた。

ついに目的地に到着。

たどり着いた街、咸陽は、どこか奇妙な街だった。

住民が絵を描いたり詩を詠ったりしているのが見える。

とても戦時中とは思えない、のんびりしたこの風景に驚く。

住民を避難させている傀儡兵もいた。

絵を描いている住民は、皇帝を描き

詩を詠む住人は、皇帝を讃える詩を作っている

 

この街には、諸国から才能のある住民が集められ、

芸術作品を作っている人々は皆、

皇帝を喜ばせるために生きているのだ。

 

「人に愉悦を配るのが芸能、文化なれど、それを享受する『人』なる存在は、

この秦では始皇帝のみですのよ」

と皆に教えるコヤンスカヤ。

そしてここで、秦良玉登場

過去、彼女の故郷には始皇帝の隕石が落とされ、滅びてしまったという。

 

秦良玉「幻想を植えつけられたせいで、村は滅びてしまった。

私も、できることなら戦などしたくはなかった

生まれ育った村で家族とともに平和に生きていきたかった。」

本当は平和を愛する、心優しい秦良玉ちゃん

 

傀儡兵、秦良玉とバトル。

倒した後でもう一度秦良玉単体とバトル。

 

韓信「ぐぬぬ…」

 

朕「いよいよ朕がカルデアと対決する時が来た」

ここで、始皇帝は自身に仕えている韓信と衛士長を解雇した。

2人は驚く

「この敗北にこそ、朕への忠義があったのだ。

もしそなたが別の君主に仕えていればより讃えられていたかもしれぬ」

と始皇帝。それに対し韓信は

このシーンでお互いの信頼関係が測れますよね。いい朕だ

 

始皇帝は衛士長に韓信を最後まで見届けて欲しいと頼み、衛士長もその場を去る。

 

衛士長「…では、宜しいのですね?心置きなく。」というセリフを残して。

荊軻が包丁を持って始皇帝のところにやってきたところで、14節おわり。

最後にひとこと

ぐぬぬってまだ流行ってるの?

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がんばってひっきこもろ〜