【FGO日記其の九】Lostbelt No.3人智統合真国 SIN 紅の月下美人 第16節 ネタバレと感想

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FGO2部3章 人智統合真国 シン 最終章・第16節「紅の月下美人」 ネタバレと感想

さぁ、いよいよシンも最終章まで進んできたのである!

前回の感想はこちら

でもその前に!

公式から発表があった今年のクリスマスイベント情報!

配布サーヴァントはなんとルーラー!そしてケツァル姉さんよ!

今年のイベントも楽しくなりそうで今からワクワクが止まりません。

12日から配信予定。はやくプレイしたい!

 

 

さて、

宝物殿の中に入ったカルデア一行。

ダ・ヴィンチちゃんもテンション上がってる。

そして扶桑樹が空想樹だということが明らかに。

虞美人と項羽が待ってましたとばかりにバトルを仕掛けてくる。

この異聞帯での空想樹の名前は「メイオール」ということがわかった。

ここでホームズが何かにピンと来る。

今までの空想樹の名前はそれぞれ、「オロチ」「ソンブレロ」「メイオール」

さてここでバトル。

 

この最終章での1回目のバトルは

虞美人&項羽。こいつら強くて何回も負けた。

何回目かの挑戦の時のスクショが残っていた。

私本当にまぐれでここまで勝ち進んできたタイプのマスターなんで、

頭使ってスキルとかタイミングで宝具出したりとかあんまりしてこなかった。

このバトルはまぐれでは勝てなかった(もちろん運もあるけど)

 

ダブルBBちゃんでチャージ減&全体無敵で凌ごうとするも、

采配がクソなマスターゆえに使いこなせず敗退。

この後も、3〜4日に渡りチャレンジしたのだが、無残に敗退。

令呪だけは使いたくない…という、

愚かなる弱者のプライドがあり、

粘ってみたものの…やはり最後には負ける。

 

項羽を先に倒す作戦で行ったのだが、どうにもうまくいかない。

先に虞美人単体を狙って行った方がすんなり行くことに気がつき

最後にマーリン単体が残ったので、

クリティカル効かせてバシバシ殴ったらスンナリ勝てました。

喜びのスクショ。

この時のパーティは忘れてしまったのだけど確かマーリンはサブに入れていた気がするな〜

んでマシュと水着BBとフレンドの北斎ちゃんがスタメンだった希ガス

と思ったらこんなパーティが残っていた

(パーティ名で性格の雑さがよくわかる。)

もしかしてこれで行ったかもしれない(記憶がない)

マスター礼装はアトラス院制服だったのは確実。

 

 

ようやっと勝てて先に進めた。

コヤンスカヤが扶桑樹、もとい空想樹を目覚めさせる。

扶桑樹はその内部の次元にて、あらゆる生命の魔力を収納し、独自の次元を持っていた。

ここで始皇帝は、

芥ヒナコ、そしてコヤンスカヤが話していたことを今の今まで嘘だと信じて疑わなかったのだが

それが事実だったと知ることになる。

自身の築いてきた2,200年の歴史、この世界が剪定される、と。

 

コヤンスカヤちゃんここで始皇帝にとどめの一言。

どSやな。

ただ・・・言葉のチョイスが。

五十代のおっさんが無理して若者に教えてもらった少し前の流行った言葉を使うかのような

なんとも言語化しにくい感情が私の中に芽生えた。

「orz」って多分、今の10代の若者ググってると思うヨ、逆に。

ちょいちょい古い言葉出てくるなこの中国。

それともあえてコヤンスカヤちゃんはBBAと言いたかったのかな?(小声)

 

卵が先か鶏が先か、みたいな話をする馬

普通に「馬」って呼ぶ陳宮さん

 

そしてついに、朕降臨

「即ち、朕である!」

 

扶桑樹と芥ヒナコの生体データを合わせ、培養槽で実践した結果このような姿に。

ホムンクルス的なものってこと??

朕「実際に使用するつもりはなかったが荊軻との問答を経て気が変わった

そなたたち汎人類史とは、あくまで『人』のあり方において優劣を競う、と」

どちらの人がより地球上に残るにふさわしいのか、戦って決めよう!と。

荊軻ちゃんとの会話のところで出てきた、

「私が勝手にワンピに出てきそうなシルエットだと思った人物

は始皇帝そのものでした。

 

このあと始皇帝とバトル。

 

「より強い方が、世界の次なる難局へと立ち向かう。ここまで明快な制定はあるまいよ。」

始皇帝のクラスは「ルーラー(裁定者)」

ならばアヴェンジャーに任せましょうということで弊カルデアが誇るアヴェンジャーズ

に頑張ってもらったところ、あっさりと勝てました

先ほどの項羽たちが強すぎた。

この異聞帯のボスだし、相当に強いかと思っていたのでちょっと拍子抜け。

 

このバトルで知ったとても大事なこと

始皇帝の声優は福山潤。

これがわかった私は、(以前も書いたが

もうガチャ回す気満々になりバトルどころではなかった。

無事倒したあと。

人間になって平等な立場で戦ってくれた始皇帝でしたが!

項羽は「認めん!!」といって殴りかかってきます

項羽はもうボロボロで勝ち目がない、虞美人も引き止めに入る。

それでもなお戦いを挑んできた。

そして戦ってみたのだけど、

さっきよりかなり弱くなっててそこが悲しかったっすね。

項羽は、虞美人のためだけに戦い、そして負けてしまう。

 

虞よ、そなたを如何せん…

と言って最期を迎える。

その結果虞美人は、項羽を失った悲しみとカルデアに対する敵意・憎悪から激怒。

先ほど倒した始皇帝ですが

「あれは朕の敵でもある」といって加勢してくれます。

虞美人の霊基を吸った空想樹。

 

空想樹とのバトル!

バトルが終わり、虞美人は怨霊となり消えかける。

 

そして項羽を、一度ならず二度までも嘆かせてしまった、と悲しむ虞美人。

始皇帝はそんな虞美人に、

「項羽の嘆きを止めるなど造作もない、英霊となれ」と言う。

虞美人は「憎みにに憎んだ人間どもを、守護しろと?」

納得しない虞美人に、さらに始皇帝はこう続ける。

 

「虞美人、そなたは、歴史が知ることのなかった『項羽の真実』を見届けたただ1人の存在。

英霊となれば、項羽もまた英霊となり再会できる可能性もある

これには虞美人も負けた、と言う顔。

相変わらす始皇帝は口がうまい!

 

始皇帝「朕は天子であるぞ」

 

汚いなさすが策士きたない」ってまたなんかのパロですか?

と思ってググってみたらMUGENネタ?FFネタ?だったようです。

ここで陳宮と赤兎馬は役目を終え、座に還る。

 

最後の最後まで、名コンビな2人(?)だった。

陳宮はいつか実装されると信じてるよ。

 

空想樹が切除されたこの異聞帯はもうまもなく消滅する。

始皇帝は、「朕の民は、死、恐怖、絶望を理解しない。そのように朕が育てた」

 

朕は最後まで朕なのであった。

 

カルデア一行は、始皇帝のもとを去り、シャドウボーダーに帰ってきた。

 

マスターが部屋に戻るとあるものがおいてある。

\ジャーン/

コヤンスカヤが空想樹と戦っている間?にシャドウボーダーに侵入し、

解毒薬を置いていったのだ。

無事マスターの命も守られ、ここでシオンからの通信が入る。

 

ゴッフよ。

マッサージなんて一言も言ってないぞ。

次の異聞帯はインド。

キャプテンも実装されるのかな?楽しみ!!

創世滅亡輪廻ユガ・クシェートラ

みなさん。配信を待ちつつ、この虚無を楽しみましょう。

 

これにてシンの感想?ブログは終わりです

 

最後に

楽しかった!

よかた!

虚淵さんのシナリオって聞いて、全マスターが心配してたことが

そこまでではなかったと一安心…?

とにかく、朕欲しい

2部では毎回恋愛要素を盛り込んでくるよね

1章では クリプター「カドック」とサーヴァント「アナスタシア」

2章では クリプター「オフェリア」とサーヴァント「ナポレオン」

この3章ではクリプターと言っていいのか「虞美人」と「項羽」

それぞれにストーリーがあって面白かった

4章でもなんかあるのかな

次のインドではぺぺさんが出てくるみたいでとっても楽しみ。

キャスターリンボはいつ出てくるのかな〜(見た目が好き)

実を言うと、FGOはそこまでやり込んでいなかったし、初めの頃はストーリースキップしてました

(だって長いんだもん)

でもその長ったらしさがいいんだよ。

それぞれを深く掘り下げてくれるシナリオが。

FGOの良いところをまだまだ楽しんでいきましょう

1.5部はまだクリアできてないのもあるので、もしかしたらそれもブログに書くかもしれないです。

セイレムは未プレイ。

はよやれ。

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がんばってひっきこもろ〜